2008年08月29日

志望動機について再度かんがえる

今回は、志望動機について見ていきましょう。

当然ですが、入社したいと考えているわけですから
なにかしらの志望動機があるはずです。

その志望動機を、入社したい企業に見せる事が必要です。

ではどのようにみせるのか?

就職活動で志望動機をアピールする時の
重要な項目を見ていきましょう。

まず志望動機には、「意欲と理由」が必要です。

志望動機を考える際には、
情報を収集して企業分析を行い、入社意欲の「強さ」と、
なぜ入社したいのかという「理由」を盛り込むことで好印象を与えることです。


志望動機をアピールする際には、
まず自分が何を企業でやりたいのかを考え、
企業がどんな事業を行っているのかを調べ、
自分はここで何をしたいから志望します
という流れで話を進めていくと、よいアピールになると思います。


漠然とした志望動機では、とても企業側を納得させることはできないと思います。

担当官が見ているのは、学生の熱意、真剣さ、やる気ですから
入社した後、情熱を持って仕事に取り組んでくれるか、
本気になり仕事をしてくれるかを、企業は知りたいのです。

だから強い志望意欲を持ち、
そして志望動機を明確にアピールすることができれば、
企業は安心してあなたを採用することと思います。

志望動機を作成する場合には、
目標、目的、希望をアピールする〜企業分析を行い、
その会社の事業内容などを把握する〜将来の目標、
人生観を織り交ぜながらアピールするというように分けて考えます。


次に、情報収集、企業分析で志望動機を明確にすることです。

他の学生が知らないような情報を集めることが大切です。
情報を詳しく分析をしてみると、
企業は「この学生はよく調べていて当社への志望意欲を強く感じる」と判断し、
高い評価を得られます。
その会社に興味を持った理由や自分のやりたいことを話するだけでなく、
情報を分析してきたことを印象付けることも大事なことです。

自分が何をやりたいのか?
     ↓
その会社でそれが実現できるのか?
     ↓
どのように取り組むのか? といったような感じで
すすめていくといいと思います。

情報は、なかなか人と違ったものを見つけるのは
難しいと思います。

とすると、創業者の理念だったり人物像だったりから
会社の情報に切り込んでいくというもの
おもしろいかもしれませんね。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

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posted by きたしげお at 16:34 | Comment(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

いよいよ最終面接です

最終面接を行うのは、どのような立場の人でしょうか?

就職活動において最終面接を行うのは、主に役員や人事部長などです。
中堅以下の企業などでは、社長自ら面接を行う場合もあります。

面接で、その人の能力などがわかるとは思いません。
しかし、自分の能力をアピールできる場なのですから
少なくとも、その人の自己表現能力はわかるとおもいます。

また、人事担当者の人をみる目というのは
なかなかすごいものです。

だって、毎年何十人という就職希望者 転職希望者と
面接しているわけですからね。

さて、この最終面接で判断されるのは、
基礎学力や人間性、ビジネス能力、価値観、入社意欲の高さ、人望など、
その学生の人格全てを判断されます。

評価の方法としては、基本的には総合的に他求職者との比較評価になる傾向が強いです。これはしかたがないことでしょうね


志望者A君と志望者B君のどちらを採用しようか、
誰と誰が会社で活躍してくれそうか、と学生同士を比較して選考されます。

最終面接で採用される求職者の条件としては、
★高いビジネス能力をもっている人材なのか
★志望動機が明確に表現できていて入社意欲の高い人材なのか
★活躍している社員とよく似たようなタイプの人材なのか
★表情や態度が明るく好印象であるか、などが上げられます。


最終面接の一般的な評価項目としては、
★外見や立ち振る舞い、マナーなどが相手にビジネスマンとして
 好印象を与える人材なのか
★ビジネスマンとしての適切な言葉遣いで会話できる人材なのか
★志望動機がはっきりしていて、強い入社意欲が感じられる人材なのか
★共に働きたいと思えるような人材なのか、
などが最終面接での判断される項目となります。


最終面接まで到達する人は、
基礎学力も人間性も志望意欲も一定の水準をクリアした
「見込みのある学生」ということになります。

その企業が求めているビジネス能力が学生に備わっているかを判断していきます。
要するに「この学生は職場で活躍してくれそうか?」どうかを審査するのです。
最終面接では志望動機とビジネス能力で合否が決まるとも言えるのです。

最終面接まで、残ってるという事は
それぞれある程度の基準をクリアーしています。

となると、差がつくのはやはりその会社に就職したいという
熱意 になるのではないかな と思います。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

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posted by きたしげお at 14:40 | Comment(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

面接での質問内容

今回は、面接試験について書いていきます。
面接試験て苦手な人が多いですよね。
面接については
ある程度、定番の質問というもがありますので
それについては、答えを用意しておきましょう。

近年の傾向として、
就職活動の面接での質問について新卒採用では、
ビジネス能力を重視する質問が多い企業が増えてきています。

つまり就職を希望する学生の面接試験は、
ビジネスでかならず要求される
「能力」や「資質」があるのかを問われる質問になっていると思います。

そのため就職活動を行う学生さんは、
企業にどんな能力を求められているのか、またその水準を、
きちんと把握して面接試験の質問に答えるように準備しなければいけなくなっています。

面接やエントリーシートの質問にも、
「あなたの『これだけは他人に負けない』というものは何ですか?」
「大きな困難を乗り越えた経験はありますか?」
といった内容の質問が就職面接の時には増えてきています。
企業はこれらの質問によって、ビジネス能力の有無を把握しようとしているのです。

またこの他にも面接では、
「将来のあなたはどうなっているか」などといった質問も増えています。
これは就職を希望する学生が、
その企業(業界)に対してどの程度の知識を持っているのか、
また人生観や仕事観にどんな考えを持っているのかを
確かめようとしているのです。

つまり企業に対してどう思い、
自分自身に対してどういう考え方を持っているのかを表現出来ないと、
いくら人柄や学歴が優れていても、
就職面接では内定を勝ち取ることはできないと思います。

就職面接を行うのは、主に役員や人事部長などです。
中小企業などでは、社長自ら面接を行う場合もあります。
このような質問をあらかじめ頭にいれて面接にのぞむことが重要と思います。

いきなり、答えることは出来ないので
予想される質問については、回答をかんがえて
それを暗記して言えるようにしておきましょう。

面接は、慣れが大切だと思いますので
ひとりで声を出す練習等もしておきましょう。

たかが面接、されど面接です。
自分をしっかりアピールできるようにしておきましょう。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

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posted by きたしげお at 22:40 | Comment(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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