2008年12月29日

就職の適性検査について

今回は、就職の適性検査について書いていきます。

適性検査は、就職試験の最初に行なわれることが
多いようです。

ですので、就職試験の
最初の関門として考えられているようです。

なぜ、適性検査をするのでしょうか?

就職の適性検査のもともとの目的は、
実は組織内の人事異動に利用するためであり、
いわゆる「適材適所の把握」「組織の活性化」をする
ツールとして広まったものです。

その「組織診断」のツールとして
発展してきた適性検査が、
就職用としても利用
されるようになったわけです。


また、面接をする前に絞り込む
目的もありようです。

就職の就職適性検査の筆記テストにおいて
「GAT」といわれる就職適性検査法があります。

「GAT」は、多くの職務に共通して求められる
基本的で一般的な基礎能力を測定するものです。

検査結果により受験者の能力が
ものの見事にランク付けされるため、
就職適性検査試験における
「GAT」は足きりのための
筆記テストとして企業に利用
されていることがほぼ明らかになっています。

また就職適性検査には、SPIというものがあります。

SPIは「総合適性検査」といわれるように
仕事に対する適性を含めて、面接時に受験者の
人柄を把握したりするための
参考資料としての役割もあります。


性格検査をどう捉えるかによりますが、
SPIの結果をそのまま足きりの判断材料と
するのはなかなか難しいものがあると思います。

企業の課す就職適性検査から能力を重視か、
適性重視かなんてこともわかるわけです。

「GAT」を就職試験に取り入れている企業は、
足きりの手段としていることがほとんどですが、
単純に一定の能力以上の
人間にしか用はないと考えているかもしれません。

本当に重視されるのはSPIのほうで、
書類審査・筆記試験・面接などでは判断できない
その人の資質を客観的に探ろうというのが一番のねらいです


適性検査といっても
さまざまな種類があります。

有名なのは、SPIですね。
対策本もいろいろでています。

適性検査を一度受けてみて
自分分析の役に立ててみてください。

その検査結果が、自分の希望職種にあっているかどうか
自分の自己PRとあっているかどうか
自分の強みはなにか
ということを知ることになるとおもいます。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。



posted by きたしげお at 23:11 | Comment(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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