2008年11月11日

就職氷河期?

しばらく 売り手市場で
学生有利だった就職戦線。
ここのところの金融不安により
この状況にも変化がおきているようです

「売り手市場」だった大学生の就活(就職活動)に「氷河期再来」の危機が迫っている。景気減速で多くの企業が新規採用を絞り込むのが確実となっているからだ。平成22年春の就職に向け、多くの大学3年生が就職活動を始める11月。キャンパスには不安を訴える声が出ている。一方、来春の就職を控えた大学4年生の中には「内定取り消し」を通告された人も相次ぎ、厚生労働省は監視強化と実態調査に乗り出した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081111-00000501-san-sociより引用

内定取り消しは、ちょっとどうなんだろうなという気がしますね。

さて、このような状況を受けて
就職活動の開始時期が、早まっているようですね。

まずは、状況認識として
窓口は狭くなっているが、閉じてはいないという
ところでしょうか

採用人数を減らしているようですが、
まったく採用0というわけでは
ないですね。

ですので、状況は近年よりはかなり厳しいですが
がんまりましょう。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます
posted by きたしげお at 15:10 | Comment(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

就職健康診断書について

就職健康診断書について書いていきたいと思います。

就職健康診断書といっても
就職用に特別な健康診断書が
必要なわけではなく
通常の健康診断書です

就職活動をする場合には履歴書や
その他色々な書類が
必要になってくると思いますが、
その中の一つに就職健康診断書があります。

就職健康診断書というのはあらかじめ受けておいた
健康診断の結果を
就職活動先へ提出するようのものです


就職健康診断書は、
どのような場合に提出が必要なのかというと、
一般的には就職活動をする人なら
誰でも必要になるといわれています。

就職健康診断書を
就職活動の履歴書と
一緒に先方の就職活動先に
提出するのが一般的です。

就職活動健康診断書は、
春に大学などで行われる
健康診断を受信していた場合には、
それが就職健康診断書になる場合が多いです

しかし、志望する就職先によっては、
もっと詳しい細かい健康診断を受けて
就職健康診断書を提出するようにと
指定しているところもあるようです。

これは、応募先の募集要項をみて
確認しましょう

就職健康診断書が大学が
発行するものでは無理な場合には、
自分で医療機関へ行って健康診断を受けて
医師に就職健康診断書として
診断書を書いてもらう必要があります。

健康診断といっても色々な健康診断がありますから、
どれくらいのレベルの健康診断を受けたものの
就職健康診断書が必要なのかということは、
就職先の指示に従うのが
いいのではないでしょうか。

就職健康診断書は健康診断を受けて
すぐに発行してもらえると
いうわけではありませんから、
少し余裕をもって就職健康診断書を
発行してもらうようにしたほうがいいでしょう。


応募書類で必要になりそうなものは
事前に用意しておくのがいいですね。

健康診断うける予定も
あらかじめてたてておきましょう。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます
posted by きたしげお at 13:21 | Comment(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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